「テストの点は悪くないのに通知表が上がらない…」
「内申点ってどうやって決まるの?」
「富士見市や鶴瀬で、内申対策に強い塾を探している」
そんなご相談を、保護者さまから本当によくいただきます。
実は高校受験では、
当日の入試点数と同じくらい “内申点(通知表)” が重要 です。
志望校によっては
合否の半分以上が内申で決まることも。
つまり、
「テスト前だけ頑張る」では足りません。
今回は、富士見市鶴瀬の学習塾として数多くの受験生を見てきた経験から、
本当に効果のある通知表・内申点の上げ方 を具体的にお伝えします。
そもそも内申点は何で決まる?
まず大前提。
通知表(内申点)は主にこの3つで評価されます。
① 定期テストの点数
② 提出物(ワーク・宿題・レポート)
③ 授業態度・積極性
「テストだけ良ければOK」ではありません。
実は
生活面・姿勢の比重もかなり大きい のが内申の特徴です。
通知表・内申点を上げる5つのコツ
コツ① 定期テストで80点以上を安定させる
やはり土台はテストの点数。
目安として
・70点 → 3
・80点 → 4
・90点以上 → 5
このゾーンに入ることが多いです。
つまり
「80点の壁」を超えることが通知表アップの分かれ道。
そのためには
・学校ワーク3周
・間違い直し徹底
・2週間前スタート
この基本を確実にやるだけでOKです。
特別な裏ワザはありません。王道が最強です。
コツ② 提出物は「早く・丁寧に・満点クオリティ」
実はここ、めちゃくちゃ差がつきます。
先生は
✔ 期限を守っているか
✔ 空欄がないか
✔ 丁寧に取り組んでいるか
を細かく見ています。
・ギリギリ提出
・答え写し
・雑な字
これだけで評価は下がります。もったいない…!
おすすめ行動
・提出1週間前に終わらせる
・丸つけ&直しまでやる
・途中式や考え方も書く
これだけで印象は劇的に良くなります。
「提出物=稼げるボーナスポイント」です。
コツ③ 授業中の「見られ方」を意識する
内申は、先生の主観評価も入ります。
だからこそ大事なのが
授業態度=見られ方。
例えば
・姿勢よく座る
・うなずきながら聞く
・挙手する
・ノートをしっかり取る
・忘れ物をしない
これだけで「意欲的な生徒」という評価になります。
逆に
・ぼーっとしている
・机に伏せる
・私語が多い
これだけで評価ダウン…。
内容より「姿勢」が見られているのがリアルな学校評価です。
コツ④ 副教科(音楽・美術・保体・技家)を甘く見ない
ここ、超重要です。
富士見市内の中学校も同じですが、
副教科は5教科と同じ「内申1点」として計算されます。
つまり副教科で「3」が多いと、めちゃくちゃ不利。
しかも副教科は
・提出物
・実技
・授業態度
この3つで決まるので、努力で上げやすい科目です。
テストより「取り組み姿勢」がカギ。
ここを本気でやる子ほど、内申が一気に上がります。
コツ⑤ 「日常の勉強習慣」がすべてを決める
結局いちばん効くのはこれ。
✔ 毎日少しずつ復習
✔ 宿題はその日のうち
✔ 分からないは放置しない
この習慣がある子は
→ テスト点が安定
→ 提出物も余裕
→ 授業も理解できる
結果、通知表が自然に上がります。
逆にテスト前だけ頑張るスタイルでは、内申は上がりません。
内申=「普段の生活の通知表」なんです。
富士見市鶴瀬の当塾が内申に強い理由
当塾では、テスト対策だけでなく
学校ワークの進捗管理
提出物のチェック
勉強スケジュール作成
日々の家庭学習サポート
学校別の評価ポイント指導
ここまで徹底しています。
だから
・通知表オール4以上
・オール5獲得
・内申10以上アップ
・第一志望合格
こうした生徒が毎年出ています。
「どうすれば内申が上がるか」を具体的に教えているのが強みです。
富士見市・鶴瀬で高校受験に強い塾をお探しの方へ
・通知表を上げたい
・内申が足りなくて志望校が不安
・正しい勉強法を知りたい
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
富士見市鶴瀬の地域密着学習塾として、
お子さま一人ひとりに合わせた内申対策・受験対策を行っています。
体験授業・学習相談は随時受付中です。
お気軽にお問い合わせください。
「富士見市 塾」「鶴瀬 塾」でお探しなら、内申対策に強い当塾へ。」