国公立大学(一般選抜)
✔ まずこれだけ覚える
• チャンスは最大 3回(前期・中期・後期)
• 第1志望は前期で受けるのが基本
• 合否は
「共通テスト+大学の試験(2次)」で決まる
✔ 試験の特徴
• 難関大学ほど
2次試験の配点が高い
• 文系
国語・英語・数学
• 理系
数学・理科・英語
✔ 日程の違い
• 前期:メイン(ほとんどここで決まる)
• 後期:面接・小論文が多い
• 中期:一部の公立大のみ
✔ 注意ポイント
前期で合格して入学手続きすると
→ 後期は受かっても入れない
私立大学(一般選抜)
✔ まずこれだけ覚える
• 何校でも受験できる
• チャンスはかなり多い
• 入試方式がいろいろある
✔ 主な2つの受験方法
① 一般入試(大学ごとの試験)
• 2〜3科目が多い
• 英語+国語 or 英語+数学など
② 共通テスト利用
• 共通テストの点だけで受けられる
• 複数の大学に出せる
ただし
人気が高くて難しい
✔ 私立の特徴
• 同じ大学でも何回も受けられる
• 得意科目だけで受ける方式もある
• 日程をずらせばたくさん受験できる
超重要まとめ(ここが本質)
国公立
「回数少ない・1発勝負に近い」
私立
「回数多い・戦略で勝てる」
受験戦略(かなり重要)
基本はこれ
• 国公立(本命)
• 私立(滑り止め・チャレンジ)
一言で言うと

国公立は“精度勝負”
私立は“数と戦略”