出題教科・科目の出題方法等
教科:国語
出題科目:『国語』
出題方法:
・「現代の国語」及び「言語文化」を出題範囲とし、近代以降の文章及び古典(古文、漢文)を出題する。
試験時間:90分(200点)
教科:地理歴史・公民
出題科目:
『地理総合、地理探究』
『歴史総合、日本史探究』
『歴史総合、世界史探究』
『公共、倫理』
『公共、政治・経済』
出題方法:
・左記出題科目の6科目のうちから最大2科目を選択し、解答する。
・(a)の「地理総合/歴史総合/公共」は、「地理総合」、「歴史総合」及び「公共」の3つを出題範囲とし、そのうち2つを選択解答する(配点は各50点)。
・2科目を選択する場合、以下の組合せを選択することはできない。
(b)のうちから2科目を選択する場合
「公共、倫理」と「公共、政治・経済」の組合せを選択することはできない。
(b)のうちから1科目及び(a)を選択する場合
(b)については、(a)で選択解答するものと同一名称を含む科目を選択することはできない。(注2)
・受験する科目数は出願時に申し出ること。
試験時間:
1科目選択 60分(100点)
2科目選択 130分(注3)
(うち解答時間120分)(200点)
教科:数学
①『数学Ⅰ、数学A』
『数学Ⅰ』
出題方法:
・左記出題科目の2科目のうちから1科目を選択し、解答する。
・「数学A」については、図形の性質、場合の数と確率の2項目に対応した出題とし、全てを解答する。
試験時間:70分(100点)
②『数学Ⅱ、数学B、数学C』
出題方法:
・「数学B」及び「数学C」については、数列(数学B)、統計的な推測(数学B)、ベクトル(数学C)及び平面上の曲線と複素数平面(数学C)の4項目に対応した出題とし、4項目のうち3項目の内容の問題を選択解答する。
試験時間:70分(100点)
教科:理科
出題科目:
『物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎』
『物理』
『化学』
『生物』
『地学』
出題方法:
・左記出題科目の5科目のうちから最大2科目を選択し、解答する。
・「物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎」は、「物理基礎」、「化学基礎」、「生物基礎」及び「地学基礎」の4つを出題範囲とし、そのうち2つを選択解答する(配点は各50点)。
・受験する科目数は出願時に申し出ること。
試験時間:
1科目選択 60分(100点)
2科目選択 130分(注3)
(うち解答時間120分)(200点)
教科:外国語
出題科目:
『英語』
『ドイツ語』
『フランス語』
『中国語』
『韓国語』
出題方法:
・左記出題科目の5科目のうちから1科目を選択し、解答する。
・「英語」は「英語コミュニケーションⅠ」、「英語コミュニケーションⅡ」及び「論理・表現Ⅰ」を出題範囲とし、「リーディング」及び「リスニング」を出題する。受験者は、原則としてその両方を受験する。
・その他の科目については、「英語」に準じる出題範囲とし、【筆記】を出題する。
・科目選択に当たり、「ドイツ語」、「フランス語」、「中国語」及び「韓国語」の問題冊子の配付を希望する場合は、出願時に申し出ること。
試験時間:
【英語】
リーディング 80分(100点)
リスニング 60分(注4)(うち解答時間30分)(100点)
【ドイツ語/フランス語/中国語/韓国語】
【筆記】80分(200点)
教科:情報
出題科目:『情報Ⅰ』
試験時間:60分(100点)
(備考)
「/」は大学入学共通テストにおける出題科目を表し、「・」は高等学校学習指導要領上設定されている科目を表す。
また、「地理総合/歴史総合/公共」や「物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎」にある「/」は、一つの出題科目の中で複数の出題範囲を選択解答することを表す。
(注)
(注1)
「国語」の分野別の大問数及び配点は、近代以降の文章が3問110点、古典が2問90点(古文・漢文各45点)とする。
(注2)
地理歴史及び公民で2科目を選択する受験者が、(b)のうちから1科目及び(a)を選択する場合において、選択可能な組合せは以下のとおり。
・(b)のうちから「地理総合、地理探究」を選択する場合、(a)では「歴史総合」及び「公共」の組合せ
・(b)のうちから「歴史総合、日本史探究」又は「歴史総合、世界史探究」を選択する場合、(a)では「地理総合」及び「公共」の組合せ
・(b)のうちから「公共、倫理」又は「公共、政治・経済」を選択する場合、(a)では「地理総合」及び「歴史総合」の組合せ
(参考)
選択可能な組合せ表(○:可能、×:不可)
(注3)
地理歴史及び公民並びに理科の試験時間において2科目を選択する場合は、解答順に第1解答科目及び第2解答科目に区分し各60分間で解答を行うが、第1解答科目及び第2解答科目の間に答案回収等を行うために必要な時間を加えた時間を試験時間とする。
(注4)
【リスニング】は、音声問題を用い30分間で解答を行うが、解答開始前に受験者に配付したICプレーヤーの作動確認・音量調節を受験者本人が行うために必要な時間を加えた時間を試験時間とする。
なお、「英語」以外の外国語を受験した場合、「リスニング」を受験することはできない。