【中学入試情報】西武台新座中学校/富士見市鶴瀬塾

Act on the GLOBE

― 地球サイズのたくましい人間力の育成 ―

西武台新座中学校は、今年で開校15年目を迎えました。開校以来、6カ年の学びを「基礎期」「発展期」「飛躍期」の3段階に分け、一貫した教育活動を行っています。その中で、本年度からは「確かな学力」と「未来を拓く力」を身に付けることを目標とし、より充実した教科の学びと体験的な学習を相互に兼ね合わせる「学びのサイクル」を設定しました。グローバル情勢の進展、生成AI等デジタル技術の発展等、子どもたちは、目まぐるしく変化していく時代を生きています。そんな現代社会において、教育活動では、自ら課題を見つけ、それを探究し、解決をしていくサイクルを循環させていくことが求められています。西武台新座中学校は、充実した教育環境を子どもたちに還元し、卒業後も広い社会で活躍できる「地球サイズのたくましい人間力」の育成を志し、日々教育活動を行っています。


6年間一貫教育

中高6年間を

「中1・中2の基礎期」

「中3・高1の発展期」

「高2・高3の飛躍期」

と段階的に3つのステージに分け、各学年の学習到達度や習熟度を考慮した指導を丁寧に実施していきます。


学びのサイクル

● 本物を知る、見る、触る

・課題研究(SDGsなど)

・校外学習

・企業講演

● 探究・創る

→ ワクワクが学びのエナジー

● 知識・技能/教科学力

● 探究的・主体的な教科の学び

・西武台式英語

・国語

・数学

・理科

・社会

・プログラミング

・英会話


エビデンスのある支援

・資質能力の検査・確認

・西武台ラーニングサポートセンター

・コツコツ日誌

・成長プレゼン

・三者面談

・担任指導

・学力到達度テスト

・知識・技能の確認


特進選抜コース

国公立・難関私大合格を目標とするコース

(手厚い学習サポート)

難関大学で活躍する力を付けるため、各単元の応用・発展内容や、思考力を問う内容を重点的に扱います。部活動と学習を両立し、高いレベルで文武両道を目指す生徒も多く在籍しています。基礎期では、課題演習や外部模試の対策を通してインプットを行い、こまめに実力の伸びを把握しながら指導を行います。また、グループワークやプレゼンテーションなどのアウトプットの場を活用し、総合的な力を養成します。発展期では、大学入試に向けて一層難度の高い問題に取り組み、飛躍期では、文系・理系に分かれ、国公立大学への合格を通じて進路実現を目指します。


それぞれの夢を叶える充実した学習指導

進路実現に向け、放課後や長期休暇の講習・勉強合宿・受験勉強法に関するガイダンス・個別添削や個人面談など、6カ年通して充実した企画を実施しています。2024年度の卒業生は、本コースの学びを活かして埼玉大学をはじめとした国公立大学や、上智大学・立教大学・法政大学などの私立大学に進学し、夢を叶える第一歩を踏み出しました。


Student Voices

楽しい雰囲気の中で、真面目に授業に取り組むことができています。学級委員会と生徒会が中心となって学年集会を開いてプレゼンテーションを実施することもしています。

長期休暇の前に、テストの結果を振り返って苦手な科目を克服したいと思いました。そこで、先生にサポートをお願いし、課題をもらって取り組みました。


特進コース

文武両道を意識し、基礎学力の定着を徹底的に行うコース

(個性にあったサポート)

第一志望の大学で活躍する力を付けるため、基礎内容の定着を重視し、応用・発展内容へつなげる学習を行います。部活動と学習を両立し、幅広いステージで活躍する生徒も多く在籍しています。基礎期では、基礎学力を身に付けるだけでなく、グループワークやプレゼンテーションなど、アウトプットの機会も積極的に活用します。発展期では、それぞれの進路希望に応じて学習の理解度を高めていき、飛躍期では、文系・理系に分かれ、総合型選抜等の幅広い入試形式を活用しながら、進路実現を目指します。


新しい入試形式を見据えた学習指導

基礎期で身に付けた学力を活かし、発展期・飛躍期を中心に、小論文や面接、プレゼンテーションなどの添削やサポートも行っています。コースの特色を踏まえた各自の活動を土台に、6年間の学びを進路へ繋げます。


Student Voices

毎日スタディサプリの課題を3つ終わらせられるようにクラスで取り組んでいます。みんなで競い合いながら課題に取り組むことがとても楽しいです。

男女の壁があまりなく、クラスで楽しみながら授業を受けられます。思いきり楽しむときもあれば、冷静に課題に取り組むメリハリがしっかりついています。お互いに課題を教え合うこともあって日々勉強になります。