Next one is the best one.
細田学園は2021年に創立100周年を迎えました。
創立時から先駆的な使命を持ち、その後も常に次の時代を見据えた教育を実践してきた100年。
そしてこの先も “Next one is the best one.” の精神で、さらに良い教育を創造し続けていきます。
Making dots and Connecting the dots
最高の原体験を。そして未来へ。
dots教育
新たな時代を力強く生き抜くために、細田学園は中高6年間という人生で最も多感な時期にたくさんのdots【原体験】を得るべきと考えています。
本学園ではdots【原体験】を、その人の考え方、生き方を形づくる経験としています。
この時期に、いかに素晴らしいdots【原体験】を手に入れるかによって、その後の人生は大きく左右されると考えています。
何が好きで、何が苦手か、どのようなものに興味、関心があり、どのようなことに人生を通して関わっていきたいのか。
これから出会うすべての「人」「もの」「こと」が生徒のdots【原体験】となり、生徒自身の個性、価値観を育むこととなります。
この6年間で自らを創り、自らへの理解を十分深めることで、目まぐるしく変化する時代の中を、
自分らしく、たくましく生きていくことができるようになると私たちは考えています。
dots教育を通して培う「3つの力」
01 未来創造力
未来を創り出せる人になるために、最先端の次世代型教育を実践し、その土台となる確かな学力を養成します。
(関連項目)
DITO METHOD
PROGRAM FOR UNIVERSITY
ICT IN EDUCATION
LEADERSHIP
02 国際力・英語力
国際社会で活躍できる力を養うために、海外でも十分に通用する英語力を身に付け、多様な国際体験を積んでいきます。
03 人間力
人間にとって最も大切な力を育むために、愛と奉仕の精神のもと、他者を愛し、愛される人へと成長することを目指します。
(関連項目)
PHILOSOPHY / LPPICS
PRIMARY CLUB
EVENT / CAMP / FIELDWORK
CAREER DESIGN
未来を生きる君たちへ
2040年の未来予測
皆さんが活躍する未来はどのようになっているでしょうか。
AIやテクノロジーの進化、情報量の爆発的な増加、環境問題、人口問題、医療の発達による倫理観の再構築、
変化スピードの加速度的な上昇、それに伴う新たな職業の発生と消滅など、今までになかった問題、
課題が次々と現れ、それらと対峙し、解決、対応しながら生きていくことになるでしょう。
・AIの進化、協働へ
AIは友達!?パートナーとしてのAIと協働する世界へ
・テクノロジーの進化
超電導リニア、自動運転車、自動翻訳機、生活はさらに便利に
・情報量の爆発的増加と認知の限界
毎秒、約1エクサバイト!?の情報が生まれる未来
・医療の発達、倫理観の再構築
寿命が延ばせるようになったとき、人間は寿命を延ばすのか
・生き方・あり方の劇的な変化
今ある職業はもうないかもしれない、働く時間も短くなる?
未来創造力
“The best way to predict the future is to invent it.”
未来を予測する最善の方法は、自らそれを創りだすことである ― アラン・ケイ
DITO METHOD
次世代型教育 DITOメソッド
未来を創造するために、細田学園独自の学びの手法「DITOメソッド」を採用しています。
「DITO」とは、学びを深めていくときの
Define(定義する)→Input(入力する)→Think over(熟考する)→Output(出力する)
という一連の行為を繰り返し行うことです。
この一連のサイクルにより、多面的に、深くdots【原体験】を獲得できると考えています。
細田学園の全ての学習活動は「DITO」を意識してデザインされており、
これを日常的に何度も繰り返すことによって、生徒は自然と「捉える力」「考える力」「動く力・動かす力」「乗り越える力」を身に付けることができます。
国際力・英語力
“The limits of my language mean the limits of my world.”
「自らの言語の限界は、自らの世界の限界を意味する」 ― ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン
細田学園の考える国際力・英語力
海外大学進学も見据えて
皆さんは将来、多様な文化、様々な考えが行き交う中、言語、文化背景、価値観の異なる人々と意思疎通を図りながら、新たな世界を創造することになるでしょう。
細田学園では、英語をツールとして世界レベルで通用する国際力を身に付け、いかなる状況下でも自分の足で歩んでいく術を学びます。
TARGET
6年間の学習を通して、国内外問わず活躍できる確かな英語力を養います。
全員がCEFR B2の英語力を目指し、学習に取り組みます。
CEFRとは言語や国籍を問わず外国語学習者の到達レベルを知ることができる共通の参照基準です。
B2に達すれば海外難関大学へ、C1に達すればアイビーリーグ等の最難関大学への進学も可能なレベルとなります。
この目標を達成し、自信をもって国際社会で活躍していけるよう、授業内容、学習環境、留学プログラムなどを整えています。
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人間力
“Education has for its object the formation of character.”
教育の目的は人格の形成にある ― ハーバート・スペンサー
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建学の精神
「愛と奉仕」
本校の建学の精神は「愛と奉仕」です。
「愛と奉仕」には、人間性、意志、勇気という創立者の思いが込められています。
“人間性”は人間の持つ本質的なよさ、“勇気”は正しいことを行う強い心、“意志”は自ら決めたことをやり続ける気持ち。
この3つを体現できることが、社会で善い人間として信頼されるようになると考えています。
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LPPICS
学園生活のあり方 ~日常生活で身に付けるべき5つの重点~
中高6年間という人生で最も多感な時期に、学校行事や部活動といった特別な活動だけではなく、学園生活の日常の中で身に付けてほしい5つの重点がLPPICSです。
LPPICSとは青年期に確立しておくべき、全ての基礎だと考えています。
建学の精神「愛と奉仕」、心身ともに健康な生活習慣、ポジティブに考え、チャレンジする姿勢、そして感謝と反省。
人として当たり前の習慣を学園の日常で身に付けていきます。