埼玉県公立高校入試の特色 /富士見市鶴瀬塾

👉 一言でいうと
「内申+学力検査+学校ごとの配点」で決まる入試


■ ① 内申点(調査書)の扱い

● 対象

中学3年の成績(9教科)

※学校によっては中1・中2も参考


● ポイント

  • オールラウンド型が有利
  • 実技教科(音楽・美術・保体・技家)も重要

👉 5教科だけではダメ


● よくある失敗

  • 副教科を軽視
  • 提出物・授業態度を甘く見る

👉 内申で落ちるケースは普通にある


■ ② 学力検査(当日点)

● 試験科目

  • 国語
  • 数学
  • 英語
  • 理科
  • 社会

👉 5教科勝負


● 特徴

  • 基礎〜標準中心
  • 一部応用問題あり

👉 「満点を狙う」より「ミスを減らす」


■ ③ 学校選択問題(重要)

一部の上位校では👇

👉 数学・英語が難化(学校選択問題)


● 特徴

  • 記述多め
  • 思考力重視
  • 難易度が高い

● 対象校例

  • 大宮
  • 浦和
  • 浦和一女
  • 川越
    など

👉 対策しないと戦えない


■ ④ 面接(全員)・特色検査(学校による)

今年から面接は全員実施予定

  • 面接
  • 作文
  • 実技
  • プレゼン

などが課される


👉 特に専門学科・特色校で重要


■ ⑤ 配点は学校ごとに違う

ここが埼玉の大きな特徴👇

👉 学校ごとに評価基準が違う


  • 当日点重視型
  • 内申重視型
  • バランス型

👉 同じ点数でも合否が変わる


■ ⑥ 合否の決まり方(イメージ)

合格は👇

✔ 内申

✔ 当日点

✔ 学校ごとの傾斜

で決まる


■ ⑦ 最近の変化(重要)

● マークシート導入(予定)

  • 約9割マーク
  • 約1割記述

👉 形式は変わるが本質は同じ


● 私立人気上昇

  • 無償化の影響
  • 公立の倍率低下(学校による)

👉 二極化が進行


■ ⑧ 合格する子の特徴(現場視点)

✔ 内申が安定している
✔ 理科・社会で落とさない
✔ ミスが少ない
✔ 基礎が固まっている


👉 「完璧主義」より「安定力」


■ ⑨ 落ちるパターン

✖ 内申が低い
✖ 理社を軽視
✖ ケアレスミス多い
✖ 数学・英語に偏りすぎ


■ ⑩ 戦略まとめ(超重要)

中1〜中2

👉 内申を作る


中3前半

👉 基礎完成


中3後半

👉 過去問+実戦力


■ 塾視点の結論

👉 埼玉入試は

「バランスで勝つ入試」


■ まとめ

✔ 内申も当日点も重要
✔ 学校ごとに戦略が違う
✔ 理社が合否を分ける
✔ ミスの少なさが鍵