【高校入試情報】川口市立高等学校 /富士見市鶴瀬塾

■ 基本情報

川口市立川口高等学校は、埼玉県川口市に存在した公立高校で、
通称は**「市立川口」**と呼ばれていました。

※現在はすでに閉校しており、
2018年に以下3校が統合されています。

  • 川口市立川口高等学校
  • 川口市立県陽高等学校
  • 川口市立川口総合高等学校

現在は「川口市立高等学校」として再編

旧校地は現在、
👉 新・川口市立高校の第2校地として使用されています。


■ 学科(旧)

  • 普通科
  • 普通科(特進)
  • 国際ビジネス科

➡ 商業系から進学系まで幅広い進路に対応していた学校


■ 沿革(ポイント)

  • 1956年:前身「川口商業高校」開校
  • 1965年:普通科設置 → 校名変更
  • 1994年:国際ビジネス科へ改編
  • 2008年:特進クラス設置
  • 2018年:統合により閉校

➡ 商業高校 → 進学対応校へ進化した歴史


■ 部活動(実績)

◎ 吹奏楽部(全国トップレベル)

  • 全日本吹奏楽コンクール
    金賞6回・銀賞5回
  • ウィーン世界青少年音楽祭
    日本初の3冠達成

➡ 文化部の看板


◎ 野球部

  • 県大会決勝 3回進出
  • 甲子園出場はなし

➡ 強豪だがあと一歩届かない“実力校”


◎ その他

  • ダンス部:全国大会実績あり
  • 陸上・バスケなども活発

■ 主な出身者

  • 斎藤雅樹(元巨人エース)
  • 並木秀尊(ヤクルト)
  • 宮原美佐子(五輪代表)
  • 湯浅亜実(ブレイクダンス)

➡ スポーツ・文化ともに人材輩出


■ 特徴まとめ

✔ 商業→進学へと進化した学校
✔ 部活動(特に吹奏楽)が全国レベル
✔ 市立高校として地域密着型
✔ 最終的に再編・統合へ


■ 指導者視点での活用ポイント(重要)

この学校の特徴から言えること👇

  • 中堅層〜やや上位層がターゲット
  • 部活重視タイプの生徒も多い
  • 専門・就職・進学の“バランス型”

➡ 指導では
👉「内申+安定した学力」が鍵