中学1年生の定期テスト社会対策について/富士見市鶴瀬塾

中1・1学期 社会の主な内容

学校によって違いますが、多くは:

地理分野

  • 世界の国々
  • 六大陸・三大洋
  • 地球儀と地図
  • 緯度・経度
  • 時差

歴史分野

  • 文明
  • 古代国家
  • 縄文時代・弥生時代

などが中心です。


中1社会で点を取る勉強法

① 「見るだけ暗記」をやめる

社会で一番多い失敗は:

  • 教科書を読む
  • ノートを見る
  • 赤シートを見る

だけで終わること。

社会は、
“自分で思い出す”
練習が超重要です。


② 地図・資料を使って覚える

中1地理は、
「場所」がわからないと苦しくなります。

おすすめ

  • 世界地図を見る
  • 国を指差す
  • 海・大陸を書いてみる

「どこにあるか」をセットで覚える。


③ 用語は“説明”できるようにする

例えば:

  • 緯度とは?
  • 時差とは?
  • 文明とは?

これを短く説明できると強いです。


④ 歴史は“流れ”で覚える

単語だけ暗記すると忘れやすいです。

例えば:

縄文時代

弥生時代

米づくり

ムラ

身分差

という流れで覚える。


⑤ 漢字ミス対策をする

中1社会は、
漢字指定で失点しやすいです。

特に:

  • 緯度
  • 経度
  • 文明
  • 大陸
  • 地中海

など。

おすすめ

「読む」だけではなく、
必ず“書く”。


⑥ 学校ワークは最低2〜3周

1周目

教科書を見ながら

2周目

自力で

3周目

間違えた問題だけ

ここまでやるとかなり安定します。


テスト前1週間の理想

7〜5日前

  • 学校ワーク1周
  • 用語確認

4〜3日前

  • 地図確認
  • 年表確認
  • 漢字練習

2日前

  • 間違い直し
  • 一問一答

前日

  • 軽い暗記確認
  • 早く寝る

社会が苦手な子によくある特徴

「覚える量が多すぎる」

実際には、
全部を同じ強さで覚える必要はありません。

優先順位は:

  1. 学校ワーク
  2. 授業プリント
  3. 小テスト
  4. 教科書太字

です。


保護者・塾側のサポートなら

中1はまだ、
「勉強のやり方」が固まっていません。

なので、

  • クイズ形式で聞く
  • 地図を一緒に見る
  • “できた”を褒める

こういう関わりがかなり効果的です。

特に社会は、
「覚えられない」

「嫌い」

になりやすい教科なので、

まずは

  • ワーク1ページ
  • 用語5個
  • 地図1つ

など、小さい成功体験を積ませることが大切です。