偏差値・学部・建築・情報・AI・機械・化学・入試・学費・就職まで徹底解説
工学院大学は、東京都新宿区と八王子市にキャンパスを持つ私立理工系大学です。
現在は、
先進工学部
工学部
建築学部
情報学部
の4学部15学科を設置し、生命科学・化学・環境・物理・機械・航空・電気電子・建築・まちづくり・情報通信・コンピュータ・AI・データサイエンスまで幅広い分野を学べます。
工学院大学の特徴は、単なる「工業系大学」にとどまらず、
AI
データサイエンス
建築・都市
航空
生命科学
環境・エネルギー
など、これからの産業で重要となる分野を広くカバーしていることです。
2027年度入試向け河合塾Kei-Netによる一般選抜ボーダーは、
偏差値52.5〜60.0
大学入学共通テスト得点率60〜73%
です。
「工学院大学の偏差値は?」
「建築学部は強い?」
「情報学部ではAIを学べる?」
「東京電機大学や東京都市大学と比べてどう?」
「就職は強い?」
と氣になる高校生・保護者も多いでしょう。
この記事では、工学院大学の4学部、偏差値、学科、AI・情報、建築、航空、資格、2027年度入試、学費、就職、キャンパスまで詳しく解説します。
工学院大学とは?
工学院大学のルーツは、明治期に開学した工手学校です。
大学は現在も、
「工の精神」
を建学の理念として掲げています。
長い歴史の中で、ものづくり・建築・工学分野の専門家を数多く育成してきました。
2026年現在では、4学部15学科、169研究室規模で教育・研究を行っています。
工学院大学は、
「理論を学ぶ」
だけではなく、
実験
設計
研究
制作
企業連携
などを通して、実際に社会で使える工学技術を身につける大学です。
新宿キャンパスと八王子キャンパス
工学院大学には、
新宿キャンパス
八王子キャンパス
があります。
原則として、
1・2年次:八王子キャンパス
3年次:新宿キャンパス
で学びます。
4年次は所属研究室によって主に使用するキャンパスが異なります。
新宿キャンパス|新宿駅徒歩5分
新宿キャンパスは、
東京都新宿区西新宿1-24-2
にあります。
JR新宿駅西口から徒歩約5分という、理工系大学としては非常に利便性の高い立地です。
3年次以降に都心で専門教育を受けられるため、
企業。
IT。
建築。
都市。
インターンシップ。
などと接点を持ちやすいことも魅力です。
八王子キャンパス|実験・研究環境が充実
八王子キャンパスは、
東京都八王子市中野町2665-1
にあります。
JR八王子駅からバスで約15〜20分です。
広いキャンパスを生かし、
実験施設。
研究施設。
ものづくり設備。
演習施設。
などが整っています。
高校から大学へ進んだ1・2年生が、理工系の基礎をしっかり身につけるキャンパスです。
工学院大学の4学部15学科
2026年度の学部・学科構成は次の通りです。
| 学部 | 学科 |
|---|---|
| 先進工学部 | 生命化学科、応用化学科、環境化学科、応用物理学科、機械理工学科 |
| 工学部 | 機械工学科、機械システム工学科、電気電子工学科 |
| 建築学部 | まちづくり学科、建築学科、建築デザイン学科 |
| 情報学部 | 情報通信工学科、コンピュータ科学科、情報デザイン学科、情報科学科 |
理系志望でも、
「化学なのか」
「機械なのか」
「建築なのか」
「AIなのか」
によって学部・学科が大きく変わります。
先進工学部|生命・化学・環境・物理・航空まで
先進工学部には、
生命化学科
応用化学科
環境化学科
応用物理学科
機械理工学科
があります。
先進工学部は、
理学+工学
を組み合わせながら、新しい技術を生み出すことを重視する学部です。
生命化学科|生命科学と化学を融合
生命化学科では、
生化学。
細胞。
遺伝子。
有機化学。
生体物質。
医薬。
バイオ。
などを学びます。
将来、
製薬。
食品。
化粧品。
バイオ。
化学メーカー。
研究開発。
などに興味がある人に向いています。
応用化学科|素材・化学・製品開発
応用化学科では、
有機化学。
無機化学。
分析化学。
材料。
高分子。
などを学びます。
化学は、
半導体。
電池。
医薬品。
プラスチック。
化粧品。
食品。
など、さまざまな産業の基盤です。
「化学を使って新しい素材や製品をつくりたい」という人に向いています。
環境化学科|環境・エネルギー問題へ
環境化学科では、
環境分析。
資源。
水。
大氣。
エネルギー。
化学物質。
などについて学びます。
カーボンニュートラルや脱炭素社会が重要になる中、
環境+化学
を理解できる人材は今後さらに必要になります。
応用物理学科|半導体・量子・材料へ
応用物理学科では、
物理学。
量子。
材料。
デバイス。
光。
電子。
などを学びます。
半導体や量子技術など、今後の産業を支える先端分野とも関係が深い学科です。
機械理工学科|航空分野にも注目
機械理工学科では、
数学。
物理。
機械工学。
設計。
材料。
制御。
などを学びます。
さらに技術英語や海外研修、産学連携プログラムを取り入れていることも特徴です。
機械理工学科には航空理工学の学びもあり、
航空機。
宇宙。
機械設計。
自動車。
などに興味がある高校生にも注目されます。
工学部|機械・電気電子の王道工学
工学部には、
機械工学科
機械システム工学科
電気電子工学科
があります。
日本の製造業・インフラ・エネルギー産業を支えてきた、工学の王道ともいえる分野です。
機械工学科|自動車・ロボット・ものづくり
機械工学科では、
機械設計。
材料。
熱力学。
流体。
加工。
制御。
などを学びます。
将来、
自動車。
鉄道。
機械メーカー。
ロボット。
重工業。
製造業。
などへ進みたい人に向いています。
機械システム工学科|機械+制御+システム
機械システム工学科では、
機械工学に加えて、
制御。
メカトロニクス。
システム。
生産。
なども扱います。
現在の機械は、
「動くだけ」
ではありません。
センサー。
AI。
制御。
ソフトウェア。
などと組み合わさっています。
そのため機械とシステムの両方を理解する力が重要です。
電気電子工学科|半導体・電力・通信へ
電気電子工学科では、
電気回路。
電子回路。
電力。
半導体。
通信。
制御。
などを学びます。
電気電子は、
スマートフォン。
自動車。
鉄道。
発電所。
通信。
半導体。
ロボット。
など、ほぼすべての産業に関係しています。
技術者として幅広い進路を持てる分野です。
建築学部|日本初の「建築学部」
工学院大学で特に知名度が高いのが、
建築学部
です。
工学院大学は2011年、日本で初めて「建築学部」という名称の学部を設置しました。
建築を、
工学。
芸術。
社会科学。
人文科学。
まで横断して学ぶことが特徴です。
建築学部は3学科
建築学部には、
まちづくり学科
建築学科
建築デザイン学科
があります。
1・2年次は幅広く建築を学び、3年次以降に専門分野を深める柔軟なカリキュラムです。
「建築学部総合」で入学し、3年次に学科を選ぶこともできます。
まちづくり学科|都市・防災・地域へ
まちづくり学科では、
都市計画。
地域。
防災。
インフラ。
ランドスケープ。
などを学びます。
「建物一つを設計する」
だけではなく、
街全体をどうつくるか
を考える学科です。
自治体。
都市計画。
建設。
不動産。
コンサルタント。
などへの進路が考えられます。
建築学科|建物を技術から支える
建築学科では、
構造。
施工。
材料。
環境設備。
防災。
などを中心に学びます。
安全で長く使える建築をつくるための技術を研究します。
一級建築士を目指す高校生にも重要な学科です。
建築デザイン学科|住宅・インテリア・空間
建築デザイン学科では、
建築設計。
住宅。
インテリア。
家具。
保存・再生。
住環境。
などを学びます。
「理系だけれどデザインが好き」
「建築と芸術を組み合わせたい」
という人に向いています。
情報学部|AI・データサイエンス・セキュリティへ
現在の受験生から特に注目されているのが、
情報学部
です。
情報学部には、
情報通信工学科
コンピュータ科学科
情報デザイン学科
情報科学科
があります。
AI時代の進路として非常に幅広い選択肢があります。
情報通信工学科|通信・電子・ネットワーク
情報通信工学科では、
プログラミング。
通信。
ネットワーク。
電子デバイス。
無線。
などを学びます。
スマートフォンや5G・6G、IoTなど、
情報をどう安全・高速に届けるか
に関係する学科です。
コンピュータ科学科|ソフトウェア・セキュリティ
コンピュータ科学科では、
プログラミング。
ソフトウェア。
コンピュータアーキテクチャ。
情報セキュリティ。
などを学びます。
将来、
システムエンジニア。
ソフトウェアエンジニア。
セキュリティエンジニア。
IT企業。
などへ進みたい人に向いています。
情報デザイン学科|人とITをつなぐ
情報デザイン学科では、
ICT。
デジタルコンテンツ。
人間の認知。
UI・UX。
情報サービス。
などを扱います。
「コンピュータそのもの」だけではなく、
人が使いやすい情報サービスをどう設計するか
を考える学科です。
Web。
アプリ。
UXデザイン。
福祉。
デジタルサービス。
などにもつながります。
情報科学科|AI・ビッグデータ・データサイエンス
情報科学科では、
情報分析。
AI。
ビッグデータ。
経営戦略。
情報システム。
などを学びます。
大学公式も進路イメージとして、
データサイエンティスト
上流システムエンジニア
ストラテジスト
などを掲げています。
「AIを開発したい」
「データから企業や社会の問題を解決したい」
という高校生に注目したい学科です。
工学院大学の偏差値は?
河合塾Kei-Netによる2027年度一般選抜の方式別ボーダーは、
偏差値52.5〜60.0
共通テスト得点率60〜73%
です。
学部学科ランクでは、
工学部
→ 50.0
建築学部
→ 52.5
先進工学部
→ 47.5〜52.5
情報学部
→ 50.0〜52.5
となっています。
方式別ではこれより高い偏差値が設定されることがあります。
そのため、
「工学院大学=偏差値50」
と一つの数字だけで判断しないことが重要です。
2027年度入試|一般・共通テスト・総合型
2027年度入試では、
一般選抜
大学入学共通テスト利用選抜
自己推薦型選抜
探究成果活用型選抜
総合評価型選抜
など複数の方式が予定されています。募集要項は順次公開されています。
工学院大学は、
インターネット出願
です。
一般選抜はS日程・A日程に注目
一般選抜には、
S日程全学統一
A日程
などがあります。
河合塾の2027年度ボーダーを見ると、例えば機械工学科では、
A日程前期:55.0
S日程全学統一:57.5
となっています。
同じ学科でも方式によって難易度が変わるため、
「学科+方式」
で受験戦略を考えましょう。
英語外部試験利用もある
2027年度入試では、学科によって、
英語外部試験利用方式
も設定されています。
英検などの資格を持っている高校生は、利用条件を確認してください。
理系だから英語を軽視してよいわけではありません。
大学院。
研究論文。
海外企業。
技術資料。
など、大学入学後も英語は重要です。
数学は最重要科目
工学院大学を目指すなら、
数学
は非常に重要です。
先進工学。
工学。
情報。
建築。
どの学部へ進んでも、
数学ⅠA。
数学ⅡBC。
数学Ⅲ。
などが大学での学びにつながります。
特に、
物理。
機械。
情報。
電気電子。
建築。
では数学力が専門科目の理解に直結します。
物理・化学は志望学科に合わせる
機械・電気・建築
→ 物理
生命・応用化学・環境
→ 化学・生物
を特に意識しましょう。
情報系でも、
数学。
物理。
論理的思考。
が重要です。
高校1・2年生から理系科目の基礎を積み上げることが合格への近道です。
工学院大学の学費
2027年度入学生の初年度納付額は、
先進工学部:1,826,160円
工学部・建築学部・情報学部:1,806,160円
です。
先進工学部では、
授業料158万5,000円。
入学金20万円。
諸経費4万1,160円。
です。
工学部・建築学部・情報学部では、
授業料156万5,000円。
入学金20万円。
諸経費4万1,160円。
となっています。
4年間総額も確認する
2027年度入学生の場合、4年間の納付額を単純合計すると、
先進工学部
→ 約667万円
工学部・建築学部・情報学部
→ 約659万円
程度です。
さらに、
パソコン。
教材。
製図用品。
実験関連。
資格受験。
通学費。
などが必要になる場合があります。
特に建築学部では模型・製図関連、情報学部ではパソコン環境なども確認しましょう。
奨学金制度も充実
工学院大学には、
S日程成績優秀者奨学金
A日程成績優秀者奨学金
共通テスト利用前期成績優秀者奨学金
自己推薦型選抜成績優秀者奨学金
などがあります。
また、日本学生支援機構の奨学金や高等教育修学支援新制度の対象校でもあります。
工学院大学の就職は強い?
工学院大学は、
理工系専門職への就職に強い大学
と考えられます。
2025年度の主な就職先には、
トヨタ自動車。
本田技研工業。
日産自動車。
東京エレクトロン。
東芝。
NEC。
ソフトバンク。
JR東日本。
ダイキン工業。
キーエンス。
などがあります。
建築系の就職先も充実
建築系では、
大林組。
鹿島建設。
清水建設。
大成建設。
竹中工務店。
日建設計。
JR東日本建築設計。
住友林業。
森ビル。
野村不動産。
乃村工藝社。
東京都庁。
などへの就職実績があります。
建築・都市・不動産を目指す高校生にとって非常に魅力的な実績です。
情報系はIT大手への就職も
情報系では、
アクセンチュア。
伊藤忠テクノソリューションズ。
SCSK。
KDDI。
ソフトバンク。
野村総合研究所。
日立製作所。
富士通。
LINEヤフー。
などへの就職実績があります。
IT・AI・データ分野の需要が高まる中、情報学部の進路は今後も注目されます。
2026年3月卒業者は1,372人
2025年度、つまり2026年3月31日の学部卒業者数は、
1,372人
でした。
同年度の学部就職者数は881人、修士課程の就職者数は317人です。
理工系では大学院進学も多いため、
就職率だけでなく「大学院進学率」も見る
ことが重要です。
研究開発職を目指す場合、修士課程まで進学することが有利になるケースもあります。
ハイブリッド留学とは?
工学院大学には、
ハイブリッド留学
という独自の海外教育プログラムがあります。
大学公式では、日本初の独自留学プログラムとして紹介しています。
専門科目の学習を止めずに海外経験を積みやすくすることを目指した制度です。
「理系だから留学しにくい」
という課題への一つの解決策になっています。
将来海外メーカーやグローバルIT企業で働きたい学生にも魅力があります。
工学院大学に向いている人
工学院大学は特に、
- 理工系へ進みたい
- AI・データサイエンスを学びたい
- プログラミングを学びたい
- セキュリティに興味がある
- 機械・自動車・ロボットを学びたい
- 航空分野に興味がある
- 電気電子・半導体を学びたい
- 化学・生命科学を学びたい
- 環境・エネルギー問題に興味がある
- 建築士を目指したい
- 建築デザインを学びたい
- まちづくり・都市計画に興味がある
- 理系専門職として就職したい
- 大学院進学も視野に入れている
- 新宿で専門教育を受けたい
という高校生に向いています。
高1・高2から工学院大学を目指すなら
高校1・2年生では、
数学
英語
理科
を徹底して固めましょう。
特に数学では、
計算力。
関数。
図形。
微分積分。
確率。
ベクトル。
を高校2年生までにできるだけ安定させることが重要です。
物理志望なら、
力学。
波動。
電磁氣。
化学志望なら、
理論化学。
無機。
有機。
を段階的に進めましょう。
高3から工学院大学を目指すなら
高校3年生では、
将来の職業
↓
学部
↓
学科
↓
入試方式
の順番で考えると整理しやすくなります。
化学・バイオ
→ 先進工学部
機械・電気
→ 工学部
建築士・都市・デザイン
→ 建築学部
AI・IT・データ
→ 情報学部
という整理です。
その後、
S日程。
A日程。
共通テスト利用。
英語外部試験利用。
総合型。
を比較しましょう。
オープンキャンパスで確認したいポイント
工学院大学を検討するなら、
先進工学部
→ 生命・化学・環境・物理・航空の違い
工学部
→ 機械工学・機械システム・電気電子の違い
建築学部
→ まちづくり・建築・建築デザイン、建築学部総合制度
情報学部
→ 通信・コンピュータ・情報デザイン・AIデータの違い
を確認しましょう。
また、
八王子キャンパスから新宿キャンパスへ移る学修スタイル
も実際に確認しておくことをおすすめします。
まとめ|工学院大学は「建築・情報・工学」に強い都市型理工系大学
工学院大学は、
先進工学部
工学部
建築学部
情報学部
の4学部15学科を持つ私立理工系大学です。
特に、
生命科学。
化学。
環境。
物理。
航空。
機械。
電気電子。
建築。
まちづくり。
情報通信。
AI。
データサイエンス。
セキュリティ。
など、現在の産業と直結する分野を幅広く学べます。
建築学部は2011年に日本で初めて「建築学部」として設置され、現在も工学院大学を代表する学部の一つです。
情報学部では、
AI。
ビッグデータ。
情報セキュリティ。
コンピュータ。
通信。
UX・情報デザイン。
まで学べます。
2027年度一般選抜の河合塾ボーダーは、
偏差値52.5〜60.0
共通テスト得点率60〜73%
です。
2027年度初年度納付額は、
先進工学部:約182万6,000円
工学部・建築学部・情報学部:約180万6,000円
です。
就職面では、
トヨタ自動車。
キーエンス。
東京エレクトロン。
日立製作所。
富士通。
大林組。
鹿島建設。
竹中工務店。
日建設計。
野村総合研究所。
LINEヤフー。
など、理工・建築・IT分野の大手企業への実績があります。
工学院大学を選ぶときに重要なのは、
「理系だから工学院大学」
とだけ考えないことです。
AIをつくりたい。
建築士になりたい。
自動車を設計したい。
航空機に関わりたい。
半導体を研究したい。
環境問題を技術で解決したい。
生命科学を研究したい。
こうした具体的な将来像から学科を逆算することが重要です。
高校1・2年生なら、
数学・英語・理科の基礎力を徹底して固めること。
高校3年生なら、
学科→入試方式→必要科目→過去問
という順番で受験戦略をつくりましょう。
そしてオープンキャンパスでは、
「工学院大学に合格できるか」だけではなく、「この研究室・設備・新宿と八王子の環境を使って、4年間でどんな技術者になりたいのか」
という視点から大学を確認してください。
東京で建築・AI・情報・機械・電気電子・化学・生命科学・航空などを本格的に学び、技術職・研究職・建築職を目指したい高校生にとって、工学院大学は有力な選択肢の一つです。

