【新中学1年】内申点はもう始まっている|中1の過ごし方で高校受験の土台が決まる
「まだ中1だし、内申は中3から大事ですよね?」
この考えはとても危険です。
埼玉県の公立高校入試では、中1の成績も評価対象になります。
つまり――
👉 内申点は中1の1学期から始まっています。
なぜ中1が重要なのか?
✔ 最初のテストが一番取りやすい
✔ 提出物の評価が定まりやすい
✔ 「できる・できない」の自己認識が固まる
最初で成功すると安定します。
最初でつまずくと、そのまま苦手意識が続きやすい。
中1で意識すべき3つ
① 提出物は期限前提出
② テスト2週間前スタート
③ 小テスト軽視しない
内申は“日常の積み重ね”。
中1の1年間は、受験の基礎点です。
【新中学2年】内申点が最も差がつく学年|中2が受験の分岐点
中2は「中だるみ学年」と言われます。
ですが実際は――
👉 一番内申差が広がる学年です。
なぜなら、
✔ 内容が難化
✔ 提出物量増加
✔ 受験意識がまだ低い
この3つが重なるから。
中2でやるべきこと
① 英数の基礎固め
② 提出物の質向上
③ テスト後の復習徹底
中2の内申は中3で急に上げられません。
ここで整えることが受験をラクにします。
【新中学3年】内申は最後の勝負|1学期でほぼ決まる
中3になると皆が動きます。
だからこそ、
👉 差がつくのは1学期です。
埼玉県入試は内申重視。
当日点が同じなら、内申が高い方が合格。
新中3生がやるべきこと
① 1学期内申最大化
② 提出物完璧
③ 模試対策開始
内申は戦略です。
1学期が始まってからの対策では遅いです。
準備をしていきましょう!
