【高校1年】評定平均が大学受験に直結する時代
「大学受験は高3から」
いいえ。
総合型・推薦型入試では高1からの評定が使われます。
👉 高1の成績=受験の土台
高1で重要なこと
① 最初の定期テストで安定
② 欠点を取らない
③ 提出物100%
高1で崩れると取り戻しは大変です。
【高校2年】推薦を狙えるかは高2で決まる
高2は“受験予備軍”。
この学年で評定が決まります。
✔ 評定4.0以上
✔ 欠席少ない
✔ 英語・数学安定
推薦・指定校は早い者勝ちではなく、評定勝負。
高2が分岐点。
【高校3年】評定は最後のチャンス
高3は追い込み期。
ですが、
推薦型はすでに高1・高2の評定が中心。
高3でやるべきことは、
① 最後の評定維持
② 志望理由書対策
③ 一般入試との両立
内申(評定)は積み上げ。
急には上がりません。
