「高校受験って当日点だけで決まるんですよね?」
実はこれ、半分間違いです。
埼玉県(富士見市含む)の高校受験は
“当日点+内申点” の合計勝負。
つまり
通知表=合否に直結
なんです。
これを知らずに中3になってから焦るご家庭が本当に多い…。
今日は富士見市の保護者さま向けに、受験の仕組みを分かりやすく解説します。
埼玉県公立高校は「内申点+学力検査」
評価は大きく2つ。
① 学力検査(当日テスト)
5教科の点数
② 内申点(通知表)
中1~中3の成績が反映
この 合計点で合否が決まります。
つまり、
当日点が同じ
→ 内申が高い子が合格
これが現実です。
内申点はいつから関係ある?
「中3だけ頑張ればいい」は大間違い。
公立高校(県立高校、市立高校)では
✔ 中1
✔ 中2
✔ 中3
すべてが評価対象になります。
つまり…
中1の最初のテストから受験は始まっている。
これ、かなり重要です。
内申点を上げる3つのコツ
① 定期テスト対策が最優先
通知表=ほぼテストの点数
まずはここ。
だから塾のテスト対策が重要になります。
定期テストの結果と同じくらい大切なのが、観点別評価【A,B,Cの評価】です!
これは、提出物や授業態度で評価をつけられることが多いです。
② 提出物を100%出す
ワーク・課題・レポート
提出率=評価に直結。
「出してない」は本当にもったいない…。
③ 授業態度・発言・小テスト
意外とここも見られています。
・挙手
・忘れ物しない
・提出期限守る
こういう基本動作が内申を左右します。
富士見市の受験は「内申対策できる塾」がカギ
実は
ただ授業するだけの塾
= 受験に弱い
です。
なぜなら
「テスト対策」「提出物管理」「勉強習慣」
ここまで指導しないと内申は上がらないから。
当塾(富士見市鶴瀬の学習塾)では
定期テスト徹底対策
学校別出題傾向対策
提出物管理サポート
学習計画表作成
内申アップまで逆算して指導しています。
だから通知表がしっかり上がります。
まとめ|受験は“早く動いた子”が勝つ
高校受験は短距離走ではなく長距離戦。
早く準備した子ほど有利です。
富士見市・鶴瀬で
「高校受験が不安」
「内申点を上げたい」
「何から始めればいいか分からない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
受験戦略から一緒に考えます。
