「テストが終わったら、しばらく休ませたい」
「もう終わったことだし、次は次でいいですよね?」
その気持ち、とてもよく分かります。
でも実は――
👉 テスト後1週間が、いちばん成績が伸びるタイミングです。
富士見市・鶴瀬で多くの生徒を見てきましたが、
伸びる子は必ず“テスト直後”に動いています。
逆に、何もしない子は
次回も同じ点数になります。
なぜテスト後1週間が重要なのか?
理由はシンプルです。
✔ 記憶がまだ残っている
✔ ミスの原因が分かる
✔ 自分の弱点が明確
この状態は長く続きません。
2週間もすれば、
「なんで間違えたか」すら思い出せなくなります。
だから今。
今が勝負です。
テスト後1週間の正しい復習ステップ
① すべての間違いを書き出す
まずは答案を見直し、
・どの問題を落としたか
・どんなミスだったか
を整理します。
「ケアレスミス」で終わらせないことが大切。
本当にケアレスなのか、
理解不足なのかを見極めます。
② 同じ問題を“何も見ずに”解き直す
答えを見ながらはNG。
完全に自力で解けるか。
ここで初めて「できる」になります。
解けなければ、まだ定着していません。
③ 間違いノートを作る
点数が伸びる子は必ずやっています。
✔ 問題
✔ なぜ間違えたか
✔ 正しい考え方
これをまとめる。
テスト前はこのノートだけ見ればOKになります。
④ 次回に向けて改善点を1つ決める
例:
・ワークを3周する
・テスト2週間前スタート
・英単語を毎日20個
全部変えようとしない。
1つだけ改善。
これが継続のコツです。
保護者ができるサポート
大事なのは“責めないこと”。
✖「だから言ったでしょ」
ではなく
◎「次はどうする?」
未来に目を向けさせる声かけが効果的です。
テストは失敗ではなく、データ。
分析すれば、必ず伸びます。
実際に起きた変化
富士見市鶴瀬の当塾でも、
テスト後すぐに復習を徹底した生徒は
・60点 → 82点
・平均点以下 → 上位20%
・順位30位アップ
こうした変化が起きています。
違いは才能ではありません。
復習の質とタイミング です。
まとめ
テスト後1週間。
ここで動けるかどうか。
これが次回の点数を決めます。
もし
「復習のやり方が分からない」
「家だとやらない」
そんな場合は、一度ご相談ください。
一緒に“伸びる復習”を設計します。
