「今回のテスト、平均点以下でした…」
「本人も落ち込んでいるけど、どうしたらいいか分からない」
「このまま成績が下がり続けたらどうしよう…」
富士見市・鶴瀬エリアでも、テスト後にこうしたご相談を多くいただきます。
まずお伝えしたいことがあります。
👉 平均点以下=能力が低い、ではありません。
ほとんどの場合、原因はシンプルです。
「やり方」と「準備期間」が足りていないだけ。
正しい手順を踏めば、20点アップは十分可能です。
なぜ平均点以下になるのか?
伸び悩む子には共通点があります。
✔ テスト1週間前から勉強開始
✔ ワークを1周だけ
✔ 間違い直しをしていない
✔ できる問題ばかり繰り返している
つまり、努力の方向がズレているだけです。
量ではなく「質と順番」が重要です。
次回テストで20点上げるための5ステップ
① テスト翌日から復習スタート
テストは“終わった瞬間がスタート”。
間違えた問題を解き直し、
「なぜミスしたか」を言語化します。
ここをやらない子は、次も同じミスをします。
② 勉強開始を2週間前に固定
1週間前は遅いです。
理想スケジュールは:
・2週間前:ワーク1周目
・10日前:2周目
・3日前:間違い総復習
準備期間を伸ばすだけで点数は変わります。
③ ワークは最低3周
1周目:理解
2周目:間違い中心
3周目:全問スラスラ
「やった」ではなく「できる」にする。
ここが最大の差です。
④ 英語・数学を優先する
この2教科は積み上げ型。
放置すると差が広がります。
まずはここから立て直します。
⑤ 勉強時間を“固定化”する
やる気に頼らない。
毎日同じ時間に机に向かう。
習慣ができれば、点数は安定します。
保護者ができるサポート
テスト後に
✖「なんでこんな点数なの?」
ではなく
◎「次どうする?」
未来に目を向ける声かけが大切です。
責めるより、具体策を一緒に考える。
それだけで子どもの反応は変わります。
実際にあった変化
富士見市鶴瀬の当塾でも
・52点 → 74点
・平均以下 → 平均+20点
・学年順位40位アップ
こうした逆転は珍しくありません。
特別な才能は不要。
正しい順番でやっただけです。
まとめ
平均点以下は「終わり」ではありません。
むしろ、
やり方を見直す最高のタイミング です。
次回で20点上げることは十分可能です。
もし
「何から始めればいいか分からない」
という場合は、具体的な計画を一緒に立てましょう。
