【設置学科】普通科
【所在地】〒330-0064 埼玉県さいたま市浦和区岸町3-8-45
☎(048)829-2031
【アクセス】JR浦和8分、南浦和12分
【沿革】1900年創立。
【生徒数】女子1,067名
【特色】
①世界で活躍できる知性と教養、たくましさを備え、社会に貢献する高い志をもった魅力あるリーダーを育成する。
②スーパーサイエンスハイスクール指定校として、2年次生がそれぞれ興味のあるテーマについて研究。
③授業を学校の「コア(幹)」と位置づけ、本物の学問の魅力を伝える教育を通して、思考力・判断力・表現力を磨く。
④英語を英語のまま理解する力を養う「多読プログラム」、すべての学びの礎となる読解力を磨く「新書レポート」(国語)、論理的思考力に加え論述力を養う「別解ニュース」(数学)など、特色ある学びを実践。
⑤年間17回の土曜授業、週2回の7時間目授業で十分な授業時間を確保するほか、早朝・放課後・長期休業中に実力養成講座を開講。
⑥台湾・イギリスの姉妹校との交流を実施。海外からの留学生も迎えている。
⑦アナウンス、音楽、競技かるた、書道、美術、英文、ボート、マンドリン部が全国大会出場。
【進路情報】
卒業生数 351名
大学 282名 その他 69名
【大学合格状況】
東京大、京都大、東工大、一橋大、筑波大、東京外大、北海道大 他
【指定校推薦】
早稲田大、慶應大、上智大、東京理科大、学習院大、明治大、立教大 他
【見学ガイド】
文化祭、説明会、公開授業
【選抜方法(2024年春 実績)】
調査書、学力検査(5教科)
※数学は学校選択問題
※学力検査の傾斜配点なし
【応募状況】
・2024年 普通
募集358 志願490 受検471 倍率1.37
・2023年 普通
募集358 志願482 受検465 倍率1.35
・2022年 普通
募集358 志願528 受検513 倍率1.47
【合格のめやす】
偏差値
合格の可能性
60%=67、80%=69
【併願例】
(挑戦)お茶の水女子大附、早大本庄
(最適)栄東、淑徳与野、開智
(堅実)大宮開成
高校受験案内より抜粋
全日制 県立浦和第一女子高等学校(普通科)
令和8年度入学者選抜
選抜の基本方針
(1)学力検査の結果を特に重視した選抜を行う。
(2)中学校における学習の記録の得点並びに各大会・展覧会等の結果及び資格取得に取り組んだ者の選抜に配
慮する。
(3)受検生の能力をより適正に測るため、数学と英語の学力検査は学校選択問題で実施する。
選抜資料
○学力検査の扱い ………… [500点]
1年 2年 3年
○調査書の扱い 学習の記録の得点 (1:1:2) ……… (180点)
特別活動等の記録の得点 ……… ( 55点) …… [335点]
その他の項目の得点 ……… (100点)
○その他の資料 なし
一般募集
●第1次選抜(60%を入学許可候補者とする)
(各資料の配点) ①学力検査 ②調査書 ③その他 ④合 計
500点 335点 実施しない 835点
●第2次選抜(40%を入学許可候補者とする)
(各資料の配点) ⑤学力検査 ⑥調査書 ⑦その他 ⑧合 計
500点 215点 実施しない 715点
調査書の扱いの詳細
【特別活動等の記録の得点(55点)】
○学級活動・生徒会活動・学校行事
区分A:生徒会長 区分B:生徒会副会長 区分C:生徒会書記・会計・文化祭、体育祭各実行委員長
○その他、評価できるもの。
【その他の項目の得点(100点)】
○部活動(主催団体、予選の有無、大会規模等を考慮する。)
【運動系】
全国大会優勝・準優勝 全国大会ベスト8以上 全国大会出場
関東大会優勝・準優勝 関東大会出場
県大会優勝・準優勝 県大会ベスト8以上 県大会出場・県選抜選手
【文化系】
全国大会1位~3位相当 全国大会出場、出展、出品
関東大会出場、出展、出品 県大会出場、出展、出品
○中学校外における部活動以外の活動のうち、運動部・文化部に準じて評価できるもの。
※部活動等の団体種目においては、実際にその大会に選手として出場した者であることが明記されている場
合のみを評価の対象とする。(「レギュラー」等)
○英語検定 準2級以上について段階的に得点を与える。
○漢字検定 2級以上について得点を与える。