令和9年度 埼玉県公立高校入試 学校選択問題実施校

学校選択問題実施校まとめ(全23校)

令和9年度埼玉県公立高校入試において、
数学・英語で「学校選択問題」を実施する高校が発表されました。


■学校選択問題とは?

通常問題よりも、

👉 難易度が高い問題

を使用する入試です。


特に、

  • 思考力
  • 応用力
  • 読解力

が求められます。


■令和9年度 学校選択問題実施校(23校)

さいたま地区

  • 埼玉県立浦和高等学校
  • 埼玉県立浦和第一女子高等学校
  • 埼玉県立浦和西高等学校
  • さいたま市立浦和高等学校
  • さいたま市立浦和南高等学校
  • さいたま市立大宮北高等学校
  • 埼玉県立大宮高等学校

川越・西部地区

  • 埼玉県立川越高等学校
  • 埼玉県立川越女子高等学校
  • 埼玉県立川越南高等学校
  • 埼玉県立所沢高等学校
  • 埼玉県立所沢北高等学校
  • 埼玉県立和光国際高等学校

東部地区

  • 埼玉県立春日部高等学校
  • 埼玉県立越ケ谷高等学校
  • 埼玉県立越谷北高等学校
  • 埼玉県立不動岡高等学校

北部地区

  • 埼玉県立熊谷高等学校
  • 埼玉県立熊谷女子高等学校
  • 埼玉県立熊谷西高等学校

南部地区

  • 埼玉県立川口北高等学校
  • 埼玉県立蕨高等学校
  • 川口市立高等学校

■浦和南高校が正式に追加

特に注目なのが、

👉 さいたま市立浦和南高等学校

です。


これまで「検討中」とされていましたが、

正式に学校選択問題実施校となりました。


■学校選択問題は何が違うのか?

数学

  • 思考力問題増加
  • 難関私立寄り
  • 計算力+応用力

英語

  • 長文量増加
  • 語彙力
  • 読解スピード

👉 「なんとなく理解」では厳しい


■これから必要になる勉強

学校選択問題では、


◎理解力

◎思考力

◎処理速度


が非常に重要です。


■進学個別アースリングとして感じること

今後の埼玉県入試は、

👉 「覚えるだけ」

では通用しにくくなります。


特に、

  • 数学の読解力
  • 英語長文処理
  • 思考型問題

への対応が必要になります。


■最後に

学校選択問題実施校を目指す場合、

👉 “早めの準備”

が非常に重要です。


特に中2後半〜中3前半で、

  • 英語長文
  • 数学応用
  • 北辰テスト対策

を始めるかどうかで差が大きく出ます。