中学2年生の春。
「勉強が全然わからない…」と、机に向かうたびにため息をついていた。
ノートを開いても、何から手をつければいいのか分からない。
問題を見ても、ただ時間だけが過ぎていく。
勉強は“やらなきゃいけないもの”で、正直つらい時間だった。
そんな中で通い始めたのが、この塾だった。
最初は不安もあったが、授業を受けるうちに少しずつ変化が出てきた。
「こう考えればいいんだ」「だからこの答えになるのか」
今まで分からなかったことが、少しずつ繋がっていく感覚。
気づけば、勉強する時間が苦ではなくなっていた。
むしろ、「分かるって面白い」と感じるようになっていた。
あれほど悩んでいた“勉強が分からない”という状態から、
“できるかもしれない”へ。
中学2年生のあの一歩が、大きな転機になった。

