■全体戦略(超重要)
- 数学・英語=毎日固定
- 理社=得点源にする
- 国語=最低限でOK
👉 目的
“できない問題を0に近づける”
【1日目】弱点の見える化
▶やること
- 数学:学校ワークを一気に解く(2単元)
- 英語:文法問題を一通り
- 理社:軽く確認
▶ゴール
👉「できない問題リスト」を作る
【2日目】数学の弱点を潰す(最優先)
▶やること
- 数学:間違えた問題だけやり直し(ここに時間の半分)
- 英語:単語+基本文法
- 理科:暗記
▶ポイント
👉数学は“解き方を覚える”までやる
【3日目】英語を底上げ
▶やること
- 英語:文法+音読(長文OK)
- 数学:類題演習
- 社会:一問一答
▶ポイント
👉英語は「読む力」をここで作る
【4日目】アウトプット強化(差がつく日)
▶やること
- 数学:時間を測って解く
- 英語:長文+文法セット
- 理社:ミニテスト
▶ポイント
👉“本番で解けるか”を確認
【5日目】総仕上げ
▶やること
- 全教科:間違えた問題のみ復習
- 英語:単語総チェック
- 数学:苦手単元ラスト確認
▶ポイント
👉新しいことはやらない
■1日の時間配分(重要)
👉目安:3時間
- 数学:90分
- 英語:60分
- 理社:30〜40分
- 復習:20分
■偏差値50の人がやりがちなミス
❌ 新しい問題ばかりやる
❌ 1回解いて終わり
❌ 苦手を避ける
■60に行く人の特徴
✔ 同じ問題を3回やる
✔ 間違えた問題だけやる
✔ 解き方を言語化できる
■超重要ポイント(これだけ守る)
👉「解けなかった問題を、解けるようにする」
これだけで偏差値は上がります。
■結論
偏差値50→60は
👉 難しい問題を解く力ではなく
👉 ミスを減らす力
■塾目線の本音
偏差値60は特別ではありません。
👉「やり直しを徹底した人」だけが到達するラインです
